外傷後ストレス障害とは?

外傷後ストレス障害(PTSD)について

心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい)PTSDとは、心に加えられた衝撃的な傷が元となり、後に様々なストレス障害を引き起こす疾患のことです

心の傷は、心的外傷(トラウマ)と呼ばれます

トラウマには事故・災害時の急性トラウマと、虐待など繰り返し加害される慢性の心理的外傷がある。
洪水、火事のような自然災害、または戦争、監禁、虐待、強姦といった人災によって生じる。

昨今では残虐な事件が多発しています
幼い児童期にこういった事件に遭遇すればそれがトラウマになり、以後の生活に大きく影響していくことが証明されています

PTSDは急増していますので、正しい知識、治療について考えましょう