アニマルセラピー(ペット感染)

アニマルセラピーとペット感染
ヒトから他の動物に、あるいはヒト以外の動物からヒトに感染しうる疾患のことを「人畜共通感染症」と言い、日本の場合ペットに関する人畜共通感染症はおよそ30種類もあると言われています

中には重い症状につながりかねないものもあるので、あなたとペットの健康を守るために以下のことに気をつけて生活していきましょう!!

●咬んだり引っかいたりしないようにしつける
●家の中や敷地内ではトイレを決め、その場所で必ず行うようにしつける
●感染の可能性のある場所にペットを近づけない
●ペットと遊んだ後はきちんと手を洗う、口移しやキスをしない、同じ食器を使わない
●珍しいもの、希少価値のあるもの、野生動物をペットとして飼うのは危険
●定期的に獣医の健康診断を受けさせ、感染症のニュースにも注意しておく

<<主な人畜共通感染症>>

犬回虫症、犬糸状虫症、皮膚糸状虫症、白癬菌感染症、サルモネラ腸炎、狂犬病、パスツレラ症など
猫ノミ刺症、ダニ皮膚炎、猫回虫症、トキソプラズマ症、Q熱、皮膚糸状虫症、白癬菌感染症、サルモネラ腸炎、狂犬病、パスツレラ症など
げっ歯類 白癬菌感染症、リンパ球性脈絡髄膜炎、ダニ皮膚炎、サルモネラ腸炎など
小鳥 トリサシダニ刺症、鞭虫症、サルモネラ腸炎、オウム病、クリプトコッカス症、結核など
※ウサギ、モルモット、ハムスター、マウスなど