全般性不安障害

般性不安障害では、さまざまな活動や出来事について過剰な不安や心配が生じ、この状態が通常はほぼ毎日、6カ月以上続きます。

他のストレス障害と比べ長期にわたることが特徴でもあります。

全般性不安障害の人は常に心配事や悩みを抱え、そういった感情をうまくコントロールすることができません。

不安の程度や頻度、持続期間は、その人の状況から考えて妥当とみられる範囲を超えていることがほとんどです。(いわゆる心配性よりもっとひどい状況)

心配事の内容はごく一般的で、仕事上の責任、お金、健康、安全、車の修理、家事などです。

本人に心配事や不安があり、落ち着きがない、疲れやすい、集中できない、いらいらする、筋肉がこわばる、よく眠れないといった症状のうち3つ以上がみられれば、全般性不安障害と診断されます。